理念・特色

 

 

 

s1

  • 『誠実と思いやり』 ⇔ “温もりのあるおもてなし”
  • 安全・安心・安定した快適さの提供
  • リハビリテーションの質的充実
  • 事業所間連携による総合的なサービスの提供

 

 s2

  • 個別処遇(ユニットケア)の徹底と安心して行える看取りに向けた職員教育の推進
  • 各事業所間の連携と更なる経営の健全化
  • 特養開設に向けた各分野別プロジェクトの推進
  • 法人全体の組織編制と新たな人材の確保
  • 介護職員の医療的ケアの実施に向けた体制の整備

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温もりとは、語り方・雰囲気・表情・態度・しぐさ等が身体全体から感じ取れる接遇でありたい。

 

 

 

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number3_21介護型のケアハウスとして、手厚い介護(2.0:1体制)により、介護度の高い利用者様にもご利用いただける施設となっております。
number3_22理学療法士の指導の下、各利用者様に合った個別リハビリテーションプログラムを日常生活の中で組み込むことにより、より生き生きと元気に過ごしていただいております。
number3_23在宅復帰を希望される利用者様へは在宅に向けての機能訓練援助や居宅サービスへの連携を行うことにより、在宅復帰を果たされる方もおられます。
number3_34平成22年度からは、キャリアパス制度の導入により、正当な評価が得られることによって職務に対する不満感の解消から、意欲向上がみられ、職員の資格取得への意欲が高まってきております。
number3_35全職員の約85%を占める常勤(正)職員を中心として、パート職員も含め、全員参加を義務付けている各種委員会が積極的に集まり、業務の改善への提言をしたり、施設内研修の企画開催に向け、委員会ごとに勉強会を開くなど、職員自らが講師となった研修会を行っています。その結果、ほぼ毎月の委員会主催の施設内研修が開催されています。
number3_36その他、委員会・各管理者・施設長などの発案により外部講師を招聘し、メンタルヘルス・接遇・衛生・認知症などの講習会も随時開催しております。
これらの研修会を通じて、職員へのアンケート結果からも、介護知識・技術向上への高い意識としての刺激になっております。
number3_37協力医療機関である村上脳神経外科内科との綿密な医療的連携や、両施設間の交流を通して、互いの理解と信頼を深めています。